『おさるのジョージ』を子どもと見よう!

幼稚園児の子どもと一緒に見ています。Eテレでもディズニーチャンネルでもやっており、録画もしているのですが、何度見ても飽きません。大人でも知らない、身近な生活のトリビアや、ジョージの友達として登場する、いろいろな国をルーツとする子どもから紹介されるお国柄など、情報満載です。今まさに子供が学ぼうとしている、数字の数え方や時計の見方もあったりして、アニメが先生となっていることも。親が教えるよりもよっぽど頭に入るようです。
楽しく安心して見ることが出来るだけでなく、ときには親の私の反面教師となることもあります。黄色い帽子のおじさんのジョージに対する愛情の素晴らしいこと!何をされても頭ごなしに叱りつけることなく、ポジティブな言葉がけを忘れない、なんて出来た人なのだろうと、感銘を受けることもたびたびです。そんなおじさんの元であるからこそ、好奇心のままにのびのびと振るうジョージがいるのだし、それに自己投影して楽しむ子どもの姿があるのだと思います。そのうち、こんなお母さんだったらいいのに、なんて言われてしまうかも。
ジョージに成り代わった子どもは、同じようにいろいろなことに挑戦したがります。キャンプごっこをしたり、星を眺めてみたり。興味のきっかけをジョージがくれる感じで、親の押し付けにならない、子どもの本当の好きなこと、個性を教えてくれるきっかけになっているみたいです。
さすがにアメリカで作られているだけあって、昨今言われているポリティカルコレクトネスにも対応してのことか、絵本では男性だったワイズマン博士が女性になっており、性別や人種の偏りもなくそうとしているようです。個人的には、今後LGBT関連の登場人物やストーリーが現れるのか、気になっていますが、夢を語る子ども向けアニメには、さすがに出てこないかな?
家事で忙しい時間の相手はテレビに任せて…とついなってしまいがちですが、それでは勿体ないアニメです。たまには子どもと並んで、画面のジョージと冒険に出かけてみませんか?

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